こんにちは。子育てパパです。
美味しい料理を作る上でが大事なのが包丁ですが、
昔も今もご家庭でよく使われている三徳包丁は、ステンレス三徳包丁ですね。
ただ、、、
①ステンレス包丁ってどんな特徴があるんだろう?
②人気があるおすすめのステンレス包丁ってどれだろう?
③ステンレス包丁ってどうやって研いだりメンテナンスするの?
いかがでしょうか?
あなたも同じ思いを感じたことがありますでしょうか。
和NAGOMIの三徳包丁はさびも強く、粘りある鋼材使用のため、
一般的なステンレス包丁よりも、刃こぼれしにくく鋭い切れ味が長く続きます。
月に1~2回新聞紙で数回研ぐだけで、
切れ味を保てる驚異の刃物ですので、自信を持っておすすめ致します!
ステンレス三徳包丁(和 NAGOMI)の特徴・メリット・デメリット・研ぎ方・メンテナンス方法
和NAGOMI ステンレス包丁 特徴
三徳包丁(和 NAGOMI)は、
日本の伝統技術と現代のデザインを融合させた高品質な包丁です。
一般家庭から、プロフェッショナルまで愛用する販売本数10万本以上のロングセラー包丁です。
高級ステンレス鋼の使用
刃には錆びにくく、耐久性の高い高級ステンレス鋼が使用されています。
家庭での長期使用にも適しています。
美しい曲線デザイン
ハンドルから刃先まで滑らかな曲線を描くデザインは、機能性と美しさを兼ね備えています。

軽量でバランスが良い
ハンドル部分に天然木や特殊樹脂を使用し、軽量かつ持ちやすいバランスを実現しています。

多用途性
三徳包丁特有の万能性を備えており、肉、魚、野菜のカットに適しています。
和NAGOMI ステンレス包丁 メリット
切れ味の良さ
高品質ステンレス鋼の刃により、非常に鋭い切れ味を提供します。
野菜も肉も魚も、軽い力にもかかわらず切れ味が抜群のため、美しく切れます。
耐久性
錆びにくい素材を使用しているため、長期間にわたって品質を維持できます。
デザイン性
和の要素を取り入れた美しいデザインは、キッチンを上品に彩ります。
初心者でも扱いやすい
軽量設計と快適なハンドルデザインにより、初心者でも簡単に操作できます。
バランスが良いので、手に馴染みやすく長時間の使用でも疲れにくいでしょう。
和NAGOMI ステンレス包丁 デメリット
価格がやや高め
高品質な素材とデザイン性が理由で、一般的な包丁に比べて若干価格が高めです。
ただし、品質を考えれば妥当な範囲内です。
研ぎ直しが必要
1回研ぎ直し券付きなので、メンテナンス面でも安心感があります。
ただし、使用頻度が高い場合、切れ味を維持するために定期的な研ぎ直しが求められます。
和NAGOMI ステンレス包丁 研ぎ方
三徳包丁(和 NAGOMI)の研ぎ方を説明します。
今回砥石セット(中砥石(1000番)・仕上げ砥石(6000番)・角度固定ホルダー・砥石固定アイテム)もご案内致しますので、ぜひ包丁とワンセットでお持ち下さいね。
砥石の準備
中砥石(1000–2000番)と仕上げ砥石(3000番以上)を用意し、
使用前に10–15分水に浸しましょう。
両面砥石だと場所を取らないので、片付けも保管も楽ですので、おすすめです。

刃の角度を保つ
刃の角度を15–20度に設定し、一定の角度を保ちながら研ぎましょう。
角度固定ホルダーと砥石固定アイテムがあれば、適切な角度で安全に研ぐことが出来ます。

研ぎ方の手順
刃を砥石に当て、前後に動かします。
刃全体が均等に研げるように砥石の全体を使っていきましょう。
片面が終わったら裏面も同様に研ぎます。
仕上げ研ぎ
仕上げ砥石で同じ手順を繰り返し、さらに鋭い刃に仕上げましょう。

洗浄と乾燥
包丁を水で洗い、柔らかい布でしっかり乾燥させましょう。
和NAGOMI ステンレス包丁 メンテナンス方法
使用後の洗浄
温水と中性洗剤を使用して汚れを落とします。
研磨剤入りのスポンジや硬いブラシは使用しないでください。
乾燥
水気をしっかり拭き取り、風通しの良い場所で完全に乾燥させましょう。
保管
包丁スタンドやシースを使用し、他の金属と接触しないように保管しましょう。
定期的な研ぎ直し
使用頻度に応じて定期的に研ぎ直しを行い、切れ味を維持しましょう。
防錆対策
長期間使用しない場合は、刃に防錆オイルを薄く塗布しましょう。
まとめ
ステンレス三徳包丁の良いところは、「切れ味が長い点」と「メンテナンスの簡単さ」です。
特に三星刃物「和NAGOMI」は長年培われた技術により品質が非常に高いため、
シリーズ累計販売本数10万本以上の圧倒的な人気を博しています。
それだけ非常に使いやすい証拠ですので、自信を持っておすすめします。
ぜひ和NAGOMIを使って切る快適さ、料理をする楽しさを今以上感じて頂けると嬉しいです。




